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zoom RSS Pocket Labyrinth(仮称)

<<   作成日時 : 2013/02/10 18:21   >>

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 元々は5年半前(2007年8月)に考案したモノなのですが、自分自身半ば忘れかけていたパズルです。
 
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 右側は、当時、あるパズル・メーカーがつくって送ってくれた試作品、パズル本体に華奢な部分があったりそのメーカーのコンセプトに合わなかったりで、このパズルの、メーカーによる本格製作は実現しないまま今日に至っています。

 その試作品は私のパソコン脇に5年間ずっと置かれたままで、たまに玩ぶことはあったものの、これまでは再検討してこれをどうこうしようと考えることはなく、最近はパソコン周りにちらかった書類や印刷ミス用紙の下に埋もれていたせいもあり、この存在すら忘れかけていたわけです。
 でも先日久しぶりにこれを目にし、手にとって遊んでみたところ 「けっこう面白いのでは?」と思い、そして「今なら自分でつくれるじゃないか」と気づきました。
 5年前には「自作できる」とは全く思わなかったのですが、この5年間で私自身のパズル製作環境やノーハウがずっと向上している…。
 そこで華奢な部分を補うべくデザイン変更を施して一つつくってみました。それが左側のモノ。

 どういうパズルかというと、アクリル板全5層のうちの1,5層をつないだパーツがシェル,2〜4層を貼り合わせたパーツがコア、シェルにある赤い突起がコアの迷路を正しく通過できれば二つのパーツを完全に分離させられるという迷路モノ、迷路はコアの表裏に二つあり都合2問が遊べるようになっています。
 どちらもさほど難しい問題ではありませんが、赤い突起が迷路を経巡るときコアがグルグルと向きを変えるため迷路の出口に向かっているのかいちばん奥に後戻りしているのか状況を把握しにくい、ですから二つの迷路の解法を完全にマスターできるようになるまでにはほどよく時間がかかるのではないかと思います。

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 さて、今回の試作品の出来映えはまずまずですが、「もうちょっと手直しが必要だな」 「コアの外周6箇所に突起をつけると操作性も向上するし、華奢な部分のさらなる補強にもなる。そうするとパズル全体のフォルムがテントウムシのような格好になりそうだから、パズル名は “Pocket Labyrinth”(5年前はまた全く違う名前でした) 改め “Ladybird Labyrinth” とするか…」

 というわけで、近々もう一度試作品をつくってみます。

 “Ladybird Labyrinth”、首尾よく完成できますればおなぐさみ。

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