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<<   作成日時 : 2013/06/14 18:24   >>

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 I ain't gonna work on Maggie's farm no more …

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--- 追記 --- 2013/06/18 ---

 パズル本体の製作はしばらく先のことになりますが、このパズルで最も重要なピース、アメリカの1セント硬貨を準備中です。

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 普通に流通して使われてきた硬貨たちですから、最初に手にしたときは積年の汚れでどれもくすんでいました。
細かなキズやら何やらがあるのはやむを得ませんが、試しに表面を磨いてみたら光る!光る! それでついつい他の硬貨も磨いてみたくなりました。

 セントもダイムも磨けば光る! 目下、いちばん古いアメリカ・1セント硬貨は1964年製。写真にはカナダの1957年や1965年の1セント硬貨も混じっています。

 五円も十円も磨けば光る! では、と、写真手前は、我が工房内にあった中ではいちばん古い、昭和25年の五円玉と昭和26年の十円玉を磨いてみたもの。昭和30年の十円玉もついでに一つ。

--- 追記 --- 2013/07/04 ---

 ピース群にドミノ・ピースを加えて、追加検討してみました。

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--- 追記 --- 2013/07/28 ---

 イメージどおりに実物が完成しました。

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 「マギーの農場」から逃げ出したいのは、(エイブラハム・リンカーンの)1セント硬貨ピース、そしてその予備ピースとして似た色合いのMDF製丸ピースも付けることしました。これでパッケージング時の盤面は、これ以上ピースが収まらないところまで埋まることに。

 また、実物で少し遊んでみたところ、さすがに10手盤面は、最短手数での「農場脱出」だったかどうかは別として、楽にゴール(逃げ出しに成功)しましたが、次の14手問題は何度も行き詰まり…まして、この記事の冒頭に掲げた37手盤面ともなると、私にとっては十分すぎるほど難しい問題だとわかりました。(この37手問題は、最短手数でゴールしたときの白ピース配置も整ってきれいなので、いちばんのお薦め問題なのですが)

 なお、ドミノ・ピースを使う盤面では、例えば横置きしたそれを回転させて縦置きに変えられるような局面があることがわかりました。この記事に前掲し、説明書にも載せた問題盤面の最短手数はすべてピースの回転移動を認めず上下左右移動のみの場合の手数です。回転を認めた場合に手数が縮まるモノもあるでしょうし、はたまたピースを上下左右移動のみさせる通常のスライド・ルールではゴールに行き着けない不可能盤面が、回転移動によってゴール可能な盤面に変わることもありそうです。そんな、本来は不可能盤面である中に回転移動可とすることによって面白い問題に化けるモノがあるんじゃないかな、きっと。でも、私自身、今はそれの検討に費やせる時間がありません。もし、そんな面白問題を発見された方がいたら、ぜひとも私にも教えていただきたいと思います。

 前述したように、1セント硬貨は普通に流通して使われていたものたちですから消すことのできない細かなキズなどをそれぞれに持っていますが、どれもできうる範囲で磨いて目立った汚れなどを落とした状態にしてパッケージングしました。

 先日のパズル懇話会7月例会のときに「コイン磨き」のことを話題にしたら、その後、「苦労しないでコインを輝かせる方法」やら「コインの輝きを長く保たせる方法」などについて、何人かのパズル懇話会会員の方が「こんなやり方もあるよ」と教えてくれました。
 その中で面白かったのは 「小学生の頃に流行った10円玉では実験済みのとても簡単なコインの光らせ方。遊びに出るときに10円玉を靴下の中に入れておく、これだけ。初めは足の裏に異物感があるがすぐに慣れる。遊んで帰ってきて靴下から取り出すとピカピカになっている」というもの。さらに「この方法の素晴らしいところは全く苦労要らずというところ。磨くのも洗うのもそれなりの力と時間と労力が要るが、その点この方法は遊んでいればいいだけ。また化学薬品を調達したり、機械を用意したりする手間もお金も全然かからない」
 そう教わってみれば 「そういえば子どもの頃、友だちからそんなやり方を聞いたことがあるような、あるいは自分でも確かめたことがあったような気がする」と思ったりもしたわけですが…いまは子どもの頃のように飛び回って遊ぶわけでもなく、一日に歩く距離もかなり少なくなっているし、また、磨きたいコインの数は数十枚、今後、ときには百枚以上ですしねぇ。それを靴下の中に?
 いや、それ以前に、足で磨いたモノをお客様にお届けするわけには、ねぇ。

 なお、件の会員の方の情報も 「あえてお勧めしませんが」という言葉でしめくくられてはいました。今回のパズル・ピース用コインとは別に、子どもの頃の気持ちに立ち返って試みたい実験ではあります。

 パッケージングしたコインは、洗剤やらワックスやらを使ってひとつひとつ手磨きしたもので、倍以上の枚数集めた中の、状態がなかなかよい方のものたち(個体差あり)です。
 一応、最後に表面をワックスの保護膜で覆ったつもりではいるのですが、何せ見えない膜なので、その施し加減はまちまちでしょう。しばらくしてコインの表面にくすみが生じるなど、それが気になるようでしたら、あとはご自分で…何卒よろしく。


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コメント(5件)

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追記しました。
このパズルで最も重要なピース、アメリカの1セント硬貨を準備中。

MINE
2013/06/18 09:51
アメリカでは銅の1セント硬貨を投機目的で集めている人がたくさん居るそうです。銅が高騰しているので、1セント硬貨が廃止されたら高く売るつもりらしいのです。
ikkei
2013/07/01 12:56
ikkeiさん、情報ありがとうございます。
それで入手しにくい…というわけでもないでしょうが、日本にいながらにして安価で入手するのはなかなか大変です。でも、パズルの当面の製作数分くらいは確保できました。
MINE
2013/07/03 09:37
追記。
ピース群にドミノ・ピースを加えて、追加検討してみました。

MINE
2013/07/04 16:16
追記。
イメージどおりに実物が完成しました。
そして、簡単にコインを光らせる方法!?


MINE
2013/07/28 15:56

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